くらしのカケラで、オリジナル妖怪を生み出そう

ナビゲーターはアーティストの富永敏博さん。

オリジナル妖怪「せかせか鳥」になって登場!

現在、みんな忙しく多忙な社会を生きています。なにかと、セカセカ、キリキリしている世の中をこのせかせか鳥が変えてくれます。

前回の妖怪調査報告書のように自分の中にいるかもしれない妖怪を午前中に集めたマグカップや器の破片などの「くらしのカケラ」を用いながら作り出していきます。妖怪を作り出すことで自分の弱みを克服できるようにと願いをこめて、自分の強みや弱みを考えながらどんな妖怪にするのか考えます。

考えがまとまった子から制作開始です。準備された様々な材料の中から、妖怪にふさわしい素材を吟味します。気づいたら毛糸は髪の毛に変わり、レースのはぎれは綺麗なリボンに変身していました。

中には1回作ったものが壊れてしまう子も。それも経験です。新しい作品作りをすぐに開始します。

作業が始まると時間は本当にあっという間でしたが、さまざまな想いが詰まった個性豊かな妖怪たちが誕生しました!